準備編

バレットジャーナルの目的と考案者について|はじめてのバレットジャーナル

準備するもの|はじめてのバレットジャーナル

こんにちは。Satomi(@satomi_journal)です。

今回は、「バレットジャーナルの考案者と目的」についてご紹介します。


バレットジャーナルの考案者

バレットジャーナルは、ニューヨーク ブルックリンに住むデジタルプロダクトデザイナーRyder Carroll氏(@rydercarroll)によって考案されました。写真は、日本来日中に開催されたワークショップの様子です。センターにいらっしゃるのがキャロル氏

バレットジャーナル人生を変えるノート術|はじめてのバレットジャーナル

幼少期に、学習障害(Learning Disabilities)と診断されたCarroll氏が「集中力を高めることができ」「記録したことをかんたんに理解できる」ようなノートの取り方を、自身で模索したことがきっかけです。そうして試行錯誤の末に開発されたシンプルなシステムが、バレットジャーナルです。

 


バレットジャーナルの目的

バレットジャーナルはノートとペンを使いますが、実際には「方法論」です。本来の目的は、バレットジャーナルを実践している人たちが人生を意図的に生きることができるよう助けること。

バレットジャーナルはそのシンプルなノート術を通して、自分自身を知りながら、思考を整理することができるよう設計されています。

準備するものについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

準備するもの|はじめてのバレットジャーナル
準備するもの|はじめてのバレットジャーナルこんにちは。Satomi(@satomi_journal)です。 今回は、「バレットジャーナルをはじめるために必要なもの」をご紹介しま...

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「バレットジャーナルの考案者と目的」についてご紹介しました。実は奥が深いバレットジャーナルの世界。このシンプルなノート術に取り組みながら、自分自身との対話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

バレットジャーナル 初の公式ガイド日本上陸!

4月18日(木)バレットジャーナルの公式ガイドが発売されます。世界29か国で刊行の世界的ベストセラーです!是非チェックしてみてください!

バレットジャーナル 人生を変えるノート術 / ライダー・キャロル 【本】

created by Rinker