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見やすさ抜群!手帳の使い方アイデア「日付は大きめマンスリー」

マンスリー手帳 使い方

こんにちは!ちーさん(@chiisan_rouge)です。

1か月の予定が見渡せるマンスリーって便利ですよね。
ページをめくらなくても、一目で複数の予定が把握できるのが、マンスリーの良いところだと思います。

ただその分、書き込むスペースは大きくありません。
そして日付も小さくなりがちですよね。

そこで今回ご紹介したいのが、

「日付は見やすいほうがいい!」
書くスペースももちろん欲しい!」

という欲張りを叶えるマンスリーの使い方です。Satomiさんのマンスリーを使って気軽にできるので是非試してみてください!

 

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手帳の使い方アイデア「日付は大きめマンスリー」

使ったもの

  • Satomiさんのモノクロ・シリーズの「8月マンスリー(ブロックタイプ)」のリフィル
  • 薄い色のペン→今回私が使ったのはマイルドライナーです。お好きな色でどうぞ。
  • 濃い色のペン

書き方

❶印刷したマンスリーを用意​します。

❷下書きをします。

マンスリー手帳 使い方

印刷したマンスリーの枠に合うように、別の紙に数字を0~9まで書いておきます。

上の参考写真のように、3パターンも書く必要はありません。レタリングはお好みでどうぞ。この時のペンは濃いめのペンがいいです。

(レタリングを気にしない / レタリングに自信がある方は②を飛ばしてください)

❸②で作った下書きを透かして、マンスリーに薄い色のペンで数字を書いていきます。


間違っても大丈夫です。上から紙を貼れば割とごまかせます。

手順としては、これだけです!

私は土日をわかりやすくしたかったので、色を変えました。
あとは日付を気にせず、その上にどんどん予定を書いちゃいます

マンスリー手帳 使い方

日付は大きくて見やすいし、マスいっぱいに予定を書き込める、欲張りな使い方です!
イラストとか描けない…という方も、すでに数字で埋まっているので、ページがさみしくありませんよ。笑

オマケ「日付は大きめマンスリー もっとアレンジ」

もっと遊んでみたくて、下地を水彩色鉛筆で塗ってみました。
もちろん色鉛筆でも、水彩絵の具でもいいと思います。

マンスリー手帳 使い方マンスリー手帳 使い方

下地がカラーなので、ペンは少し濃いめのグレーにしました。

毎月下地の色を変えると季節感が出せると思うので、こちらもお気に入りです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はマンスリー手帳の使い方アイデアをご紹介しました。

日付が大きくて見やすく、たっぷり予定を書き込める、おすすめの使い方です!
「日付は大きめマンスリー」よければ使ってみてください♪

 

ABOUT ME
ちーさん
ちーさん
ほぼ日の革カバー赤を愛用。手描き・ゼンタングルも好き。イラスト・モダンカリグラフィーを練習中。最近のお気に入りは水彩色鉛筆でページを塗ってしまうこと。手帳好きさんとたくさんお話ししたいです! ◾︎ちーさんの記事一覧