バレットジャーナル

①バレットジャーナル発案者 ライダー・キャロル氏 来日トークイベントに行ってきました!

こんにちは。Satomi(@satomi_journal)です。

2019年4月20日(土)銀座伊東屋で行われたバレットジャーナル発案者のライダー・キャロル氏が来日トークイベントに行ってきました。公式ガイド『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』の発売を記念して行われたイベントです。

そこで今回は、このイベントレポートを3回にわたってお届けしたいと思います。

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キャンセル待ち多数の人気イベント

偶然Twitterでこのイベント情報を見かけ、即予約をした私なんですが、今回のイベントはキャンセル待ちも多かったそうです。ライダーさんのお話を直接聞ける機会に恵まれて本当に幸運でした。

待ち時間の間、公式ガイドを読みながら待っている方も多く、この貴重な機会にライダーさんから何かを吸収しようという空気が伝わってきました。

ライダー・キャロル氏登場!

そしていよいよイベントスタート!ブラックのスーツに身を包んだライダー・キャロル氏の登場です。第一印象は、スマートさとどこかあどけない表情が折り混ざったような方だなぁと感じました。

司会進行は、文具ソムリエールとして活躍し、ロイヒトトゥルムを長年愛用していらっしゃる菅未里さん、そして「ズームイン!!サタデー」のキャスターとしてレギュラー出演されている長沢美月さんです。

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルについて、「SNSでよく見かけるアートのような美しい手帳のことだ」または「自己管理のためのツールだ」などいろんな表現や解釈がありますが、それは一つの側面にすぎないという話が冒頭にありました。

では、バレットジャーナルの根幹にあるものは何かというと、「人生の中で抱えていた課題を解決するためのもの」

かつてネットもない時代、ペンと紙を使ってライダー氏は、ジャーナリングに関していろんなことを試みたものの、うまくいかなかったとのこと。その長きにわたっていろいろと試した結果、成果をあげたものをまとめたものがバレットジャーナルだそうです。

デジタル VS アナログではない

手帳界隈に限らず「デジタル VS アナログ」という対立構造のようなものはしばしば見られます。ライダーさんの考えは、

「デジタル」と、および「アナログ」

ライダー氏のコミュニティの中でも、デジタル派、アナログ派、ハイブリッド派といらっしゃるそうですが、ライダー氏はハイブリッド派だそうです。

「デジタルは、世界の天気を知ることだって、世界の友人とつながることだってできる。しかし、自分の内なる世界とつながるのはアナログの方が成果をあげる。」そんなお話もされていました。

私はハイブリッド派ですが、ライダー氏が仰るように、デジタルとアナログどちらも、メリットデメリットがあるので、自分のライフスタイルにあったものを吸い取ってハイブリッドにカスタマイズしていったらそれは先進的だし楽しいなと感じています。

 

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