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【おすすめ】バレットジャーナル向けノート「ロディア ゴールブック」レビュー

こんにちは。Satomi(@satomi_journal)です。

東急ハンズやロフト他多数文具店で、バレットジャーナル向けのノートがたくさん出ています。しかし、たくさん種類があって「どんなノートを選べばいいんだろう…。」と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、バレットジャーナル向けノートの中から、「ロディアのゴールブック」をセレクト!

その特徴とメリット・デメリットをご紹介します。

これからバレットジャーナルを始めたいと思っている人(もしくは始めたばかりの人)は、参考にしてみてください。

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Rhodia  goalbook ロディア ゴールブック

商品概要

  • 価格:2800円(税別)
  • 色:全12色
  • 本体サイズ:幅148x高さ210x奥行18mm
  • 用紙サイズ:A5
  • 罫線:ドット方眼罫
  • 重量:372 g    

バレットジャーナル ロディア RHODIA ゴールブック goalbook A5サイズ ページ番号付 5mmドット方眼ノート

created by Rinker

ゴールブックを分析!

上品で鮮やかな表紙

ロディア ゴールブックの表紙はイタリア製合皮です。手触りが滑らかで本当に気持ち良いです。上品で発色の良いカラーが揃っている(全12色)ので、プライベートはもちろんビジネスシーンでもお洒落に使えます。

特筆すべきは、軽さとしなやかさ

ロディアのゴールブックの特徴は「軽さ」と「しなやかさ」です。

ノートの重さは372 g。バレットジャーナルの定番「ロイヒトトゥルム1917」の422 gと比較しても断然軽いです。

ソフトカバーでしなやかなノート。持った時に手に馴染みます。

ノートの中身

ノートの中身の中身をご紹介します。使われている紙は、クリーム色でスベスベとした「べラム紙」と呼ばれる上質な紙です。

ノートには以下のページが含まれています。

  • インデックス:6ページ
  • 年間カレンダー:4ページ
  • フューチャーログ:4ページ(1年分)
  • ノート(5mmドット方眼罫):224ページ

ノートにはページ番号がふられているので、インデックスで管理しやすいです。

裏表紙とブックマーク

裏表紙とブックマーク(リボン)は、ロディアでお馴染みのオレンジ色です。内側にはメモや領収書などが入るポケットが付いています。ブックマークのリボンは2本付いています。

「ゴールブック」を実際に使ってみた

 裏写りはある?

購入前に私が気になっていたことの一つが裏写り」です。

「マイルドライナーやカラーペンを使って楽しみたい!」という人も多いはず。インクでにじむと、どうしても書くモチベーションが下がってしまいますよね。

マイルドライナーでペンテスト

「マイルドライナー」「ユニボール シグノ 0.38mm」で実際書いてみました。

裏写りはこの程度です。みじみはありませんでした。

店頭で海外他社製のノートと比較しましたが、手触りの良さや裏写りのなさ、紙質面ではロディアに軍配が上がりました。

「ゴールブック」のメリット・デメリット

メリット

ゴールブックのメリットは以下の通りです。

  • 裏写りせず、紙質が良い
  • 仕事でもプライベートでも使いやすい
  • 初期設定なしでバレットジャーナルを書き始められる
  • 軽い

「インデックス」や「フューチャーログ」のページも準備されているので、今すぐバレットジャーナルを書き始めることができます。

色味も上品、重さも軽いので、プライベートやビジネスシーンで持ち運びしたい方にもおすすめです。

デメリット

  • ドット方眼罫が濃い
  • ノートにしてはやや高額

デメリットは人によりけりかもしれません。ドット方眼罫のドットが濃いめに印刷されているので、「気になる・・・」という方がいらっしゃるかもしれません。

高品質ですが、「ノートにしてはやや高額」です。

まとめ

いかがでしたか?今回は「ロディア ゴールブック」をご紹介しました。是非お買い物の参考にしていただけたら嬉しいです。

バレットジャーナル ロディア RHODIA ゴールブック goalbook A5サイズ ページ番号付 5mmドット方眼ノート

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