印刷で困った時に読む記事

自分好みのサイズに印刷する方法

印刷方法

当サイトでは数種類のサイズ別にリフィルを配信していますが、「自分の手帳にあったサイズのリフィルがない。。」という方もいらっしゃいますよね。

そこでこの記事では、サイズ調整についてご説明したいと思います。

サイズ調整って意外と簡単です!これを覚えれば、リフィルの使い道もぐっと広がりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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配信中のリフィルサイズ一覧

まずはじめに、現在当サイトで配信しているリフィルのサイズをご紹介します。サイズは以下のとおりです。

大型タイプ

A5サイズ(210mm×148mm)

A判・B判サイズに印刷する場合は、こちらのリフィルを使ってサイズ調整してください。

 

縦長タイプ

トラベラーズノート(レギュラータイプ)・ほぼ日weeks向けサイズ

スリムサイズに印刷したい場合は、こちらのリフィルがおすすめです。トラベラーズノート(レギュラータイプ)とほぼ日weeks向けリフィルは、A4用紙に配置されています。

 

コンパクトタイプ

トラベラーズノート(パスポートタイプ)

トラベラーズノート(パスポートタイプ)のリフィルは、A版用紙に配置されています。

好みのサイズに印刷する方法

印刷時は、できる限り仕上がりサイズの縦横の比率に近いタイプを選んでください。

印刷の仕方

倍率を変更すると、好みのサイズに印刷することができます。印刷時に「印刷したい用紙サイズ」と「倍率」を設定して印刷してください。

 

印刷したいサイズが印刷設定ダイアログに無い場合は、用紙サイズを登録する必要があります。プリンタメーカーによって「不定形サイズ」「非定形用紙」「ユーザー定義用紙」「カスタムサイズ」など様々な呼ばれ方をしますが、そこから手動でサイズを入力してください。

 

倍率の出し方

倍率の出し方は、以下の式を参考に倍率を出してください。

 

「印刷したい用紙の長さ÷原稿pdfの長さ×100=倍率(%)」

 

例:A5リフィルpdf(210×148mm)をB5(256×182mm)に出力したい場合

 

「印刷したい用紙の長さ」÷「原稿pdfの長さ」×100=倍率(%)

「182mm(B5)」÷ 「148mm(A5)」 × 100=122パーセント

(小数点第一位以下切捨)

 

注意すること

 

 

縦横の倍率が異なる用紙間(例えば、「大型タイプ→縦長タイプ」)で印刷する場合は、さらに縮小拡大するなどして微調整する必要があります。試し印刷をしながら、自分好みの倍率を探してみてください。

 

倍率いろいろ

リフィルを活用されているみなさんの活用方法を参考に、倍率をご紹介します。(順次アップ予定)

プリンタの仕様によって、用紙サイズが対応していない場合があります。

 

  • システム手帳(ミニ5穴)105mm×61mm→A5リフィルを約50%縮小
  • システム手帳(ミニ6穴)145mm×100mm→A5リフィルを約69%縮小

 

 

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Satomi
Satomiです。これまで培ってきた「手帳術」のアイデアを集約して、楽しく自己管理する手帳づくりを後押しできるようなリフィルを配信しています!【メディア掲載】『ロイヒトトゥルム1917で楽しむバレットジャーナル』『とっておき輝くあの人の手帳ワザ』『夢を引き寄せる手帳術 vol.3』